パートタイマー労働者が90年代より倍増、夫婦で働くのが当たり前な時代

90年代は、500万人〜600万人程度だったパート労働者、2012年3月には1280万人にもなっています。

 

そしてさらに2018年には2120万人とさらに増加。もう倍増に次ぐ倍増という感じです。

 

常用労働者事態も増えていますが、その中でパートが占める割れあいも増えています。

 

家族の一人だけでライ活を支えるのは困難で、主婦パートが増えているという事ですね。

 

在宅ワークで稼ごうとする人も当然増えていますし、会社員をしながら、在宅副業で少しでも収入を増やそうという人も増えています。

 

若者から中高年まで、収入に対する不安、老後の生活費に対する不安が広がっていることがよくわかると思います。

 

できれば、自宅で収入が得られることが理想であるわけですが、そうは簡単にはいかない現状もあります。

 

在宅で稼げるだけの能力スキルを身に着けないと、やっぱり少ない収入しか得られないのが現状だからです。

 

身に着けるためにある程度対価を支払っていく必要があると思います。でも資格商法などには引っかからないように注意してくださいね。