疲れが取れないならアマランサスという高栄養価穀物

寝てもつかりが取れないというのはよく聞く話です。

 

肉体的疲労だけでなく精神的な疲労が取れていない可能性があるときに、そんな感覚になります。

 

精神的な疲労は、悩み事などでない場合、自律神経の調節がうまくいっていない可能性があります。

 

起きている時に交感神経、睡眠中に、副交感神経という切り替えがうまくいっていないと、精神的な疲労がとれないらしいのです。

このオンオフの切り替えに必要なのが、ホルモンなのですが、「アセチルカルニチン」というホルモンだそうです。

 

そしてこのアセチルカルニチンを作る元となっているのが、メチオニン、リジンというアミノ酸です。

 

つまりこのアミノ酸が不足すると結果的に熟睡できず、精神的な疲れがとれないということになります。

 

このメチオニン、リジンをたくさんとりたい場合は、玄米を食べるとよいらしいですが、さらにたくさん含まれていて白米に混ぜて食べるとよいとされているのが、アマランサスで

 

精白米に比べても、カルシウム約30倍、鉄分約50倍、繊維質約8倍含まれている南米の穀物だそうです。

 

きちんと眠れるという事は、眠っているうちに出る成長ホルモンが、細胞の修復と更新をしてくれるわけですから、若返り老化対策になるという事になります。

 

色々な意味でお勧めな穀物です。